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SFボディスナッチャーズについて



 

   SFボディスナッチャーズとは鶴岡法斎を中心とした音楽ユニット。パワーエレクトロ&ハーシュなノイズと高速リズムの融合を目指しているわけ。結果的にはロケンロー。
 わかりにくくいえば裸のラリーズのギターにレジテンツのシンセサイザー、当然の如く非常階段がバックを固め、新宿で神秘体験をしてしまったDJが回転数を間違えたアナログ盤をアウアウアーと奇声を発しながら自慰行為。ハードロック馬鹿のドラムとボサノヴァの融合! そんな音が理想。
 強いてジャンル化するならノイズンベース、何それ?
 ノイズの刺激と脈拍の何倍もの速さのリズム。ぐっちゃんぐっちゃんに速度と雑音に見を任せて、音に犯されてみんな馬鹿になってくるぅー、というのが最上。モガミ。「くたばれくたばれ」何万回も闇に向かって叫びつつ最終的には敗北しつつも生き残った馬鹿に徹底した後味の悪さを提供。日本の速度と雑音に見を任せて、音に犯されてみんな馬鹿になってくるぅー、負の歴史。
 名前の由来は『好きな映画のタイトルのバンド名』という雑談(電話)から生まれたものだが命名の時に鶴岡が思い描いていた映画は『ビデオドローム』(速度と雑音に見を任せて、音に犯されてみんな馬鹿になってくるぅー)だった。ああ勘違い。内臓と皮膚がレイプされ、恋愛してオナニーするという大意では一緒か。内臓による思考を! そして皮膚の革命。
 高円寺で鶴岡、小林、田中の三人で気まぐれに(ピンサロのことを考えながら)デビューライブを果たし、今後は本格的にライブ活動を続けるつもり。本気で。誰か誘ってよ。速度と雑音に見を任せて、音に犯されてみんな馬鹿になってくるぅー。いくらでもライブやってやるって話で。ガムラン。ステージに快楽地獄を再現し、うたた寝の幻想を音楽にして再現するのが野望。ライバルは覚醒剤と地獄をステージに快楽地獄を幻想を音楽にして再現するのが覚醒剤とLSD。ステージに快楽地獄を再現し、うたた寝の幻想を音楽にしステージに快楽地獄を再現し、うたた寝の幻想を音楽にして再現するのが野望。ライバルは覚醒剤とLSDライバルは覚醒剤とLSD再現し、うたた寝の幻想を音楽にして再現するのが野望。ライバルは覚醒剤とLSD。それ以上の神秘体験を!!!!!!!! しかも依存性すらも。メンバーも流動的に増えたり減ったする予定。生のドラムとベースが欲しい今日この頃。あとヴィジュアルも。速度と雑音に見を任せて、音に犯されてみんな馬鹿になってくるぅー。

(写真は3月5日に無力無善寺で行われた初ライブのときのものです)


   

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