[PR]今日のニュースは
「Infoseek モバイル」

 鶴岡法斎カルト原稿集

 

何かよく分からんがあちこちに書き散らした原稿のなかから記憶に残ったものから、

 記憶に全く残っていないもの、単行本に収録されていないもの、

原稿料をいまだに 貰っていないものなどを掲載します。

 パソコンのフォルダを覗いて何かあったら随時更新ということで。

 鶴岡法斎

 

世界あのフェチこのフェチ

  

世紀末から新世紀にかけて某風俗雑誌で書いたコラム。
掲載誌を思い出すまで凄く時間がかかった、忘却の彼方に飛んでいた原稿。
凄まじく早く終わった連載だ。いま思い出した。今回は自分でも面白い思うものを掲載。

未発表原稿

「ブンカザツロン」の後書きとして書いたが短いし、
異常に暗くて書いていると嫌な ことまで思い出して鬱状態になりかけたので封印した。
この原稿に出てくるフレー ズってこのあと何度も使うものが多い。

ギター千一夜

ガロで02年に連載していた。いろいろあってたった2回で打ち切り。未完。 
この原稿はその2回目。バンド活動をドキュメントとして書こうとしたが第一回目か ら暴走。
何がなんだかわからないなあ。 変だし、相変わらず自意識垂れ流しなのだがちょっと気に入ってる。
連載を受け入れ てくる媒体募集中。

企画天女

01年頃に某ビデオ誌で連載していた。雑誌のリニューアルに伴い半年で打ち切り。こ れはその第一回。
AVというメディアに対して自分自身の関わり方を悩んでいた時 期。
この悩みはいまも続いている。

喜多村の話

2000年頃に某雑誌のエロ業界で働く女性インタビューの企画で書いたもの。
喜多村は現在、これまたいろいろあって出版関係のデザインの仕事をしている。
結構ちゃんと仕事を続けている。
素直に偉いと思う。

ある女性の話

「喜多村の話」と同じ連載で書いたもの。ほぼ実話。

赤塚不二夫『大先生を読む』書評

ガロのマンガ評連載から。多分、2000年の原稿。

赤塚不二夫『アカツカNo1』書評

やはりガロの連載から。2001年頃。
赤塚という作家の存在感、そしてギャグマンガの歴史についていろいろ考えていた。
まあ、いまもそれは考えているけどね。

西岸良平『蜃気郎』書評

ガロ連載から。西岸SF作品はまとめて読みたいものです。

牛久大仏旅行記

バチェラー連載より。2001年。
とにかく「牛久」「大仏」で検索して欲しい。異常な光景が見られる。
今年はまた行ってみようかと思っている。

野球雑談

2000年頃に何かのメルマガで書いた原稿。全4回。
私がスポーツのことを語ったという前代未聞の原稿。
ある意味、最もカルトかも。

肉柱ミゲル「100万円ベガスくん」書評

2002年にSPA!に書いた原稿。
ベガスくんの単行本はまだ売ってますが、掲載誌であるコミックビームに最近載ってない。
どうしたもんだろうか。

歌舞伎町火災雑感

バチェラーの連載から。自分にとってなかなか衝撃的な事件だった。
この原稿を書いた数日後に同時多発テロ。

小池栄子雑感

2001年バチェラー原稿。
この後に小池栄子にはまり、グラビアアイドルという存在を身近に感じることが起きたり、
といろいろ転換のキッカケとなった(結果的に)原稿。

電波女偶然地獄

2002年バチェラー連載より。結局この原稿中に出てきた女とはこの後出会っていない。
多分、死んだか入院したんだと思う。

小池栄子雑感その2

2001年のバチェラー原稿。芸能ネタは数年で状況がかなり変るなあ。

小池栄子雑感その3

2002年のバチェラー原稿。所謂小池栄子三部作ここに完結(なのか?)。

山田風太郎の死

2001年バチェラー原稿。
追悼に見せかけといて自説を語っているな、自分。ひでえの。

男装美少女・擬似ホモ体験企画書

02年にとあるAVの企画書として。結局現実化はせず。
自分のなかのドロドロした欲望を具現化する試み。内容的に18禁かも。私の欲望、これで終わりだと思ったら大間違いだ!

 

← Topへ